[19日 ロイター] - 世界経済フォーラム(WEF)が欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁に対し、WEFの次期議長への就任を引き続き打診していることが分かった。ブルームバーグが19日、関係筋の話として報じた。

報道によると、ラガルド総裁は同ポストの受諾に前向きな姿勢を示していものの、2025年に辞任したWEF創設者クラウス・シュワブ氏とWEFとの間で生じていた緊張関係が解消されたことを確認したい考えだという。

ロイターは現時点で、ブルームバーグの報道内容を独自に確認できていない。

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