シドニー株式市場は横ばい。住宅ローン申請減少報道を受けて銀行株が引き続き下落したが。決算が好感されたBHPとCSLが相殺した。
BHPは2.7%高と、1週間ぶりの高値で引けた。記録的な銅価格を背景に、通期利益が予想を上回った。
同業リオティントの半期利益は約56%を銅とアルミニウムで稼いだ。
KCMトレードのチーフマーケットアナリスト、ティム・ウォーター氏は「鉄鉱石を巡る中国との緊張は引き続きポートフォリオのその部分にとってリスクとなっているが、銅の価格と数量の力強さが重要な分散効果をもたらし、全体的な業績を下支えしている」と指摘した。
製薬CSLは17.3%高。プロ・メディカスも業績好調で11.9%上昇。ヘルスケア株指数は7.8%高となった。
一方、金融株指数は1.1%下落。大手4行は0.5─1.4%下落した。
配管ソリューション会社リライアンス・ワールドワイドが24.7%急騰。ブルックフィールドから負債を含め41億豪ドルの買収提案を受けたことが材料視された。
終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード
韓国 総合株価指数 6869.83 -108.11 -1.55 7127.77 7216.62 6788.78
前営業日終値 6977.94
台湾 加権指数 45308.6 -548.59 -1.20 45922.4 46064.0 45225.4
8 0 9 2
前営業日終値 45857.2
7
豪 S&P/ASX指数 9070.00 -3.200 -0.04 9073.20 9106.60 9054.50
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前営業日終値 9073.20
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