[東京 18日 ロイター] - 全日空と日本航空(JAL)は18日、2026年度下期の計画で羽田─岡山線の運航ダイヤを調整し、2社で出発時間に時間差を確保すると発表した。国内航空ネットワークの維持に向け、国土交通省の有識者会議が利用者利便の確保を提言したことを踏まえた。

日航は、便数調整、他社とのコードシェアを含めた路線協調などの多様な選択肢を視野に入れ、関係各所と協議を重ねていく。全日空も同様の検討を進め、路線・便数計画など各種施策を進めるという。

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