[シンガポール 18日 ロイター] - 米国とイランの和平交渉が膠着状態にある中、18日に発表された暫定データによると、週明け17日にホルムズ海峡を通過した船舶数は、週末からわずかに増加したものの、依然として1桁にとどまった。
調査会社ケプラーの船舶追跡データによると、17日に同海峡を通過した商品運搬船は6隻で、そのうち3隻がペルシャ湾から出ていき、3隻が同湾に入ってきた。
超大型原油タンカー(VLCC)や液化天然ガス(LNG)を積載したタンカーの通過はなかった。
過去10日間の平均は11隻だった。土曜日には3隻、日曜日には2隻が同海峡を通過した。
一部の船舶はトランスポンダーをオフにした状態で海峡を通過している可能性があり、それらの船は集計に含まれていない。