[東京 18日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.54%(372円90銭)安の6万8847円35銭と、反落してスタートした。前日の米国株安の流れを引き継いで、幅広いセクターで売りが優勢となっている。日経平均は寄り付き後も下げ幅を広げ、0.8%(550円)安となっている。業種別では、海運、非鉄金属などがしっかりの半面、その他製品、小売などが値下がりしている。
物色面では、主力のトヨタ自動車が小安い。AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテスト、キオクシアホールディングスが軟調。指数寄与度の高いファーストリテイリングは下落、ソフトバンクグループはしっかりとなっている。楽天グループは2%超高で堅調。