[東京 17日 ロイター] - 経済産業省が17日に公表した6月の第3次産業活動指数(季節調整済み、総合)は106.7となり、前月比0.2%低下した。低下は3カ月ぶり。経産省は基調判断を「一部に足踏みがみられるものの、持ち直し傾向にある」で据え置いた。
業種別では「金融業、保険業」、「運輸業、郵便業」などが上昇したが、「小売業」、「生活娯楽関連サービス」などは低下した。対個人サービスは同1.9%の低下、対事業所サービスは同1.4%の上昇となった。
[東京 17日 ロイター] - 経済産業省が17日に公表した6月の第3次産業活動指数(季節調整済み、総合)は106.7となり、前月比0.2%低下した。低下は3カ月ぶり。経産省は基調判断を「一部に足踏みがみられるものの、持ち直し傾向にある」で据え置いた。
業種別では「金融業、保険業」、「運輸業、郵便業」などが上昇したが、「小売業」、「生活娯楽関連サービス」などは低下した。対個人サービスは同1.9%の低下、対事業所サービスは同1.4%の上昇となった。