Hyeyoon Cho

[ソウル 16日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は、15日の祖国解放記念日に際しロシアとの関係深化を改めて表明した。朝鮮中央通信(KCNA)が16日に報じた。

プーチン大統領は、日本の植民地支配からの解放を記念する恒例の祝電で、両国の結び付きはソ連兵が日本と戦う中で築かれたとし、「あらゆる分野」で協力が続くと指摘した。金総書記は「正義のための共通の闘いの歴史と貴い友好の伝統を受け継いできた」と応じ、両国関係の未来に期待を示した。

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