[東京 14日 ロイター] - 電通グループが14日発表した2026年12月期第2・四半期(1─6月)の連結純利益(国際会計基準)は462億円となり(前年同期は736億円の赤字)、黒字に転換した。円安効果のほか、第1・四半期(1─3月)に電通銀座ビルの売却益約296億円を計上したため。

2026年12月期通期の連結純利益予想は697億円(前期は3276億円の赤字)で据え置いた。IBESがまとめたアナリスト10人の予想平均値は879億円だった。

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