[東京 14日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比前営業日比0.74%(502円58銭)高と、続伸してスタートした。前日の米国株高を受けて広範囲に物色され、日経平均は取引時間中としては7月13日以来、ほぼ1カ月ぶりに6万9000円を回復。TOPIXも上値を追って連日の最高値更新となり、初の4200ポイント乗せを果たした。

個別では、アドバンテストが連日の上場来高値更新となったほか、キオクシアHDも続騰。半導体関連株に高い銘柄が目立つ一方、トヨタ自動車、ソニーグループも小じっかり。半面、三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手銀行株がさえない。

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