[ジャカルタ 13日 ロイター] - インドネシアのプラボウォ大統領は13日、電気自動車(EV)の普及を促進するため、遅くとも2028年までに国産EVの量産を開始したいとの意向を明らかにした。
詳細は以下の通り。
• 大統領によると、政府は現在、西ジャワ州スバン地域にEVを製造するための巨大な工場団地を建設中。
• プラボウォ氏が言及したのは、年間最大5万台の生産を目標とする60ヘクタールの開発計画。6月の政府声明によると、その後、年間最大30万台の生産能力を持つ539ヘクタールの施設へと拡張される予定。
• プラボウォ氏は、製造、バッテリー、充電、アフターサービスにまたがる統合的なエコシステムの構築を目指す国家電動バイクプログラムの立ち上げに当たり、この目標を発表した。