[東京 12日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比0.04%(23円83銭)高の6万6994円05銭と小幅に続伸してスタートした。寄り付いた後は一時小幅安となったが、その後は前営業日終値付近でもみ合いとなっている。指数寄与度の大きい半導体関連株の一角が安い。セクター別では、石油・石炭製品、鉱業、サービスなどがしっかり。非鉄金属や精密機器などが弱含み。

個別では、アドバンテスト、東京エレクトロンが小幅安、ソフトバンクグループは小幅高。主力のトヨタ自動車、ソニーグループは小幅高。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは小幅安で推移。

メガバンク株では三菱UFJフィナンシャル・グループがしっかり。10日に決算を発表したサンリオは売り気配でスタートしている。

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