8月4日に45歳になったメーガン妃が、カリフォルニア州モンテシートにある自宅で迎えた誕生日の朝にパジャマ姿で踊る動画をインスタグラムのストーリーに投稿し、「注目を必死に求めるティーンエージャーのよう」などと批判を浴びている。
ヘンリー王子が撮影したと思われる動画で妃は、「ハッピーバースデー」と描かれた巨大なバルーンが飾られたキッチンで「It's giving Mrs(ミセスな雰囲気)」の文字がプリントされたオーバーサイズのTシャツに白いパンツ、裸足という姿で、アメリカのパーティーグッズの定番として知られる紙のティアラを頭にのせて音楽に合わせて楽しそうに体を揺らしている。
動画を見た王室ファンからは「まるでプリンセスに憧れる4歳児みたい」「偽物のティアラでしかコスプレができない。本物は手に入らないのだから」などと猛バッシングを受け、王室専門家からも「下品な振る舞い」だと非難の声が上がっている。
動画の後半にはパーティーハットを被った2匹の愛犬が登場しているものの、王子はもとより2人の子供たちの姿もなく、「メーガンが楽しそうに笑うなか、ヘンリー王子の“あら、まあ”という声が聞こえる。完全にイカれている。友人も家族もいない。ただ彼女と犬だけ。マジでサイコパスだ」「かわいそうに。犬と踊るだけで、子供はどこにもいない」「自己愛が強すぎ」などのコメントが寄せられ、家族が誰一人映っていない誕生日動画に違和感を覚えるユーザーも多かった。
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