サッカー元イングランド代表主将デビッド・ベッカムの妻ビクトリア・ベッカムが、ワールドカップ(W杯)北中米大会準々決勝でイングランドがノルウェーに勝利した瞬間の「無表情」な姿がネットで拡散され、ファンを騒然とさせた。

連日スタジアムで熱い声援を送ってきたベッカム家は、現地時間7月11日に行われた対ノルウェー戦も確執が取り沙汰される長男ブルックリン以外の3人の子供たちを含む家族で観戦。

延長戦の末に2-1でイングランドが逆転勝利を収めて2大会ぶりの準決勝進出を決めた瞬間、右手を上げてガッツポーズをする夫の横で笑み一つ見せることなく無反応で座るビクトリアの姿がカメラに捉えられ、反応の薄さが注目を集めた。

スパイス・ガールズの一員として活躍したアイドル時代からほとんど笑みを見せないクールな印象で「笑わない女」として知られたビクトリアは、他の家族が喜びを爆発させるなか、サングラス姿でクール表情を崩さずにいたことから、多くのネット民に「退屈そう」な印象を与えた。

「彼女は私と同じように、ノルウェーの勝利を願っていたのだろう」「なぜ私の姿がスクリーンに映らないのか不思議に思っていたに違いない」「どんな時も笑ったところを見たことがないのは、ボトックスのせいだと思う」「サッカーに興味がない人にあの席はもったいない」「試合をちゃんと観てなかったから反応できなかったということにつきる」など様々なリアクションを寄せられ、コメディアンのジェニー・ジョンソンも自身のインスタグラムに「中継画面に映し出されたポッシュ・スパイス(気取り屋を意味するビクトリアの愛称)時代のお馴染みの笑顔は、うつってしまう」と皮肉たっぷりに書き込んで話題を呼んだ。

笑顔で喜ぶレアな姿も
【関連記事】