答えは…
③ ヘアドライヤー
ヘアドライヤーやトースターなどは、特に幼児にとって健康リスクとなる超微粒子(UFP)の発生源になっていると、韓国の釜山大学の研究者らが発表した。
研究では、肺の奥深くまで沈着し得る重金属のUFPが、一般的な家電からどう放出されるかを調査。電熱コイルとブラシ付きDCモーターを搭載したヘアドライヤーなどの小型家電製品は、ブラシレスモーターの機器に比べて粒子濃度が著しく高かった。小型家電は体の近くで使用するため、呼吸器系への影響が特に懸念されるという。
参照:Ryu, G., Kim, J., Ha, Y., Chae, S., Yang, E., & Kim, C. (2025). Physicochemical characteristics and health impacts of ultrafine particles emitted from small home appliances equipped with heating coils and brushed motors. Journal of Hazardous Materials, 498. DOI: https://doi.org/10.1016/j.jhazmat.2025.139796
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