[15日 ロイター] - イランのイスラム革命防衛隊は15日、バーレーンにある米第5艦隊の「指揮・統制、ロジスティクス、燃料・軍事装備関連施設」を標的にしたと表明した。
米国のインド洋における行動やホルムズ海峡支配・航路制限を図る取り組みへの対応だと説明した。
革命防衛隊は、もし米国が海上ルートを支配することによって地域の石油・ガス輸出を阻止しようとするならば、米国や同盟国の利益に資する他の輸出ルートも閉鎖される可能性があると警告。地域のエネルギー輸出は「全ての人に開放されるか、誰にも開放されないか」のいずれかになると述べた。