スポーツ配信大手DAZNのリポーターとして、セリエAや国際大会の中継で活躍するエレオノーラ・インカルドナ(Eleonora Incardona)。イタリアで高い人気を誇るスポーツリポーターであり、プライベートではACミランに所属するサッカーイタリア代表MFサムエレ・リッチ(Samuele Ricci)の恋人としても知られている。このほど開幕したワールドカップ(W杯)北中米大会でもリポーターを務めている彼女だが、その大胆な服装がソーシャルメディア上で話題となっている。

インカルドナは、現地時間13日にニューヨークで行われたブラジル対モロッコの一戦をリポート。インスタグラム上で148万人のフォロワーを抱える彼女は、ピッチサイドでDAZNのマイクを手に笑顔を浮かべるショットを公開した。ユーザーたちが反応したのは、この日インカルドナが着用していたアディダスのジャージ風セットアップ衣装だ。上下ともにトレードマークの3本線が入ったスポーティーな装いながら、胸元は目のやり場に困るほどに開いている。

この投稿にファンからは「素敵」「最高にかわいい」「ゴージャス」と称賛のコメントが多数寄せられ、なかには「だから選手たちの気が散ってたのか」と冗談を飛ばすユーザーもいた。一方でネガティブな見方もあり、あるユーザーは「注目を集めたくて必死」とコメントし、別のユーザーは「ジャーナリストとしての品格が皆無」と痛烈に批判した。

インカルドナのファッションが物議を醸したのは今回が初めてではない。米メディア「The Spun」によると、彼女は現地時間12日に行われた同大会のアメリカ対パラグアイ戦でもリポートを担当。その際に着用した、胸元が大きく開いた白のノースリーブトップスとデニムのショートパンツの組み合わせについて、一部から「不適切だ」との声が上がっていたという。

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