情報将校が「二つの大きな球体」を目撃と説明
米情報将校による報告も見逃せない。この将校は、2025年後半、自身のヘリコプターの近くで「2つの大きな球体が発光する」のを見たと報告している。
その物体は楕円形で、白または黄色の中心部を持つオレンジ色をしており、あらゆる方向に光を放っていたと説明されている。
この将校は、球体がその後、近くの戦闘機の上空に現れたと記している。
「私はパイロットたちに、我々が遭遇したのと同じ球体が、今度は戦闘機を『追跡』しているように見えると述べた」
さらに彼は、球体が数分間にわたって航空機の周囲で発光を続け、消える前にはっきりとした三角形を形成したと付け加えた。
ニューメキシコ州の「緑色の球体」
1948年から1950年にかけてニューメキシコ州サンディア近郊で相次いだ目撃例を記録した116ページのファイルも公開された。
国防総省によれば、このアーカイブには「緑色の球体」「円盤」「火の玉」に関する209件の報告、物体が機動したり、消えたり、爆発したりしたという証言、複数の現場で見つかった残留銅粉に関する調査といった内容が含まれている。
これらの事例は、1949年に米空軍が実施した短命の計画「プロジェクト・グラッジ」につながった。同計画は、冷戦初期にUFO目撃情報を評価しようとしたものである。
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