トランプ政権は、UFOおよびUAP(未確認異常現象)に関連する160件を超えるファイルを公開した。公開を発表するにあたり、トランプは、「(国民から)示された非常に大きな関心に基づき」、関連省庁に資料を公開するよう指示したと述べた。

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ここ数カ月、アメリカ政府は、透明性の向上を求める継続的な政治的活動の一環として、UFOやUAPの目撃情報や調査の詳細を開示するよう、議員や国民からの圧力を強めてきた。2021年のピュー・リサーチの調査では、アメリカ人の過半数が地球外生命の存在を信じていることが分かっている。

ホワイトハウス報道官のアンナ・ケリーは本誌に対し「トランプ大統領は、宇宙人および地球外生命、未確認空中現象、未確認飛行物体に関連する政府ファイルを特定し公開するよう戦争省に指示した。なぜなら、彼は史上最も透明性の高い大統領であるからだ」と語った。

「過去の政権が国民の信用を傷つけたり、国民に情報を追及させまいとしたりしてきたのに対し、トランプ大統領は国民への最大限の開示に力を入れている。アメリカ国民は最終的に、これらのファイルに含まれる情報について自ら判断することができる。アメリカ国民の求めにトランプ大統領は応えた。どうぞご覧いただきたい」

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