アポロ12号乗組員の音声に「光の筋」の記述
公開されたファイルの中には、1969年の任務中、暗闇の中で眠ろうとしていた宇宙飛行士たちが「光の筋」を見たと述べているアポロ12号の音声記録も含まれている。
任務後、宇宙飛行士のピート・コンラッド、リチャード・ゴードン、アラン・ビーンは、目を閉じていても閃光が見えたことについて話し合っていた。
NASAは後に、この現象は外部の光源ではなく、内部の視覚効果によって引き起こされたものだと結論づけた。
この証言は、今月初めに国防総省が第1弾として公開した資料に含まれていた内容と酷似している。その中には、バズ・オルドリンが宇宙でのいくつかの「異常な」観察について述べたアポロ11号の聞き取り記録も含まれていた。
追加映像と文書も公開
今回の新たに公開された資料には、50本を超える映像と、数十年にわたる追加の軍事遭遇報告も含まれている。
赤外線映像の1つには、2022年にイラン近海の水上を移動する4つの未確認物体が映っているとされる。また別の沿岸警備隊の記録には、2024年にアメリカ南東部上空で、航空機の近くを飛行する物体が捉えられている。
その他の文書には、2018年から2023年にかけて、ペルシャ湾上空の事案を含む、米中央軍の担当地域全域での遭遇が詳述されている。
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