米・カナダの宇宙飛行士4人を乗せた米航空宇宙局(NASA)の「アルテミス2」月探査ミッションの宇宙船「オリオン」は6日、人類が地球から最も離れた地点への到達記録を更新した。オリオンは月の重力圏内を航行しながら、まもなく月の裏側へと向かう。
オリオンは6日に地球からの最遠距離である約25万2760マイル(約40万6700キロメートル)に到達した。これは、1970年4月にアポロ13号の乗組員が達成し56年間保持していた記録を約6606キロメートル上回る距離となった。
[ロイター]

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