このインタビュー映像が掲示板サイトのレディットに投稿されて再浮上。たちまち猫好きたちの憤りが噴出した。

「もしもパートナーから自分とペットのどちらかを選べと迫られたら(ただしアレルギーの問題でなければ)、悪いけどペットを選ぶ。ペットは自分が責任を負っている生き物だし、パートナーにほかのことも全部支配されかねない危険信号だから」

「どんなペットかは問題じゃない。ヘビだってカエルだっていい。生き物が絡む最後通告を相手に突き付けるのは危険信号だと思う」

「なんで猫がこんなに性格悪いと宣伝されてるのか分からない。きっとこういう人たちは、しつけが悪くて一日中吠え続けて攻撃的なひどい犬に会ったことがないんだろう。それでも犬が全部ひどいとは言われない。犬はそれぞれ性格が違うって分かってもらえるのに、猫は分かってもらえない」

「みんなが猫好きじゃなくてもいい。でもどんな動物であれ、自分は大嫌いだと大騒ぎする人にはイラっとする。特に、猫好きと間違われることを侮辱と受け止めるみたいな、尋ねられたことに対して腹を立てるような人には」

「最低。吐き気がする」

ユーザーからはそんなコメントが殺到している。

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