[上海 3日 ロイター] - 中国の電気自動車(EV)用電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は、計画通りに2026年から北米向けの現地バッテリー生産を開始する。関係筋がロイターに3日明らかにした。

同社はフォード・モーターやBMW、テスラなどにEV用バッテリーを供給する見通し。

ブルームバーグは2日、関係筋の話しとして、ペロシ米下院議長の台湾訪問による緊張を理由に同社が北米工場の新設計画発表を見合わせることになったと報じた。

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