[13日 ロイター] - ロシア外務省は欧州への天然ガス供給について、現在の契約が2024年に終了した後も欧州諸国の需要があり、ウクライナの輸送システムが機能する限りは同国経由で送り続けることを検討する方針を示した。RIAノーボスチ通信が13日伝えた。

ウクライナ戦争下でも、ロシアはウクライナ経由で欧州にガスを輸出している。

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