[23日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は23日のビデオ演説で、ロシアとの和平交渉は厳しく、時に対立することもあるとしながらも、「一歩ずつ前進している」と述べた。

また、ロシア軍に包囲されている南東部マリウポリで、10万人が食料や水、薬もない非人道的な状況で生活していると発言。ロシア軍が市民の避難を妨害していると非難した。

ロシアとウクライナの交渉担当者は定期的に交渉を行っているが、双方は合意に程遠いとの見方を示している。

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