トランプ米大統領は25日、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業を国内外の投資家に売却する計画が、2024年の法律の要件を満たすと宣言する大統領令に署名した。

24年の法律は、TikTokの親会社の中国の字節跳動(バイトダンス)が米事業を売却しなければ、米国での利用を禁止すると定めていた。

バンス副大統領によると、新たな米事業の価値は約140億ドルに達する見通し。

これに先立ち、CNBCは、米オラクルのほか、米投資ファンドのシルバーレイクとMGXが主要投資家となり、合わせて45%の所有権を取得する計画と報じていた。



[ロイター]
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