<インドのごみ処理場が映す環境の現在地、「聖なる動物」とともに資源を探す人々の姿がある>

6月5日の世界環境デーの前日、インド北東部の都市グワハティのごみ処理場でショベルカーを操作する市職員。

周囲には、リサイクルできるものを探す人々と「聖なる動物」牛たちの姿が。巨大なごみの山も、もしかすると「資源」が眠る宝の山かもしれない。

インドは大気汚染とごみ問題が深刻で、プラごみ排出量が世界の5分の1を占める。

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