[東京 30日 ロイター] - 国土交通省が30日発表した9月の新設住宅着工戸数は、前年比9.9%減の7万0186戸となった。季節調整済み年率換算は81万5000戸だった。ロイターの事前調査では、予測中央値は前年比8.6%減だった。

持ち家は同7.0%減で14カ月連続の減少となった。貸家は同14.8%減で25カ月連続、分譲住宅は同7.8%減と11カ月連続の減少となった。

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