「われわれが目指すのは、電力を自給自足するオフグリッドな暮らしの実現。超小集電の技術は、今まで当たり前のように利用してきた電力への意識を変えるきっかけにもなると思います」と中川は語る。
自然科学と先端技術を高度に融合させた超小集電。身近な自然物から生まれる小さな電気が自然環境を守り、停電・災害時の備えとなり、未電化地域で暮らす人々の希望となる──。そんな未来に期待が止まらない。
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