ボンディ米司法長官は18日、電気自動車(EV)大手テスラの施設に対する最近の暴力事件を非難した上で、司法省は既に複数の加害者を訴追したと明らかにした。

声明で「テスラの施設に対する一連の暴力的な攻撃は、国内テロに他ならない」と表明。

「これらの犯罪を調整し資金提供している裏で糸を引く者も含め、攻撃に関与した者たちに厳しい結果を課すための捜査を継続していく」とした。

トランプ大統領の就任以来進められている、連邦職員の大幅削減や人道支援プログラム関連の契約解除にテスラ最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏が関与していることへの不満が広がっており、「テスラ・テイクダウン」と称する抗議活動が最近起きている。

 



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のアップサイクル」とは?
スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のアップサイクル」とは?
PR
ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます