キャロライン・ケネディは、従兄弟のRFK ジュニアが育った環境は普通ではなかっとし、彼の地下室、ガレージ、寮は薬物使用者の巣窟だったと呼んだ。RFK ジュニアは過去のヘロインの使用について公然と語っている。1984年にヘロインを飛行機に持ち込んだ罪も認めている。

また、キャロライン・ケネディは、RFK ジュニアは小鳥とネズミを混ぜて鷹の餌にしていたこともあったと付け加えた。

 

「それはしばしば絶望と暴力の倒錯した光景だった」と彼女は書き、「今は(ワクチンの有効性をめぐる論争で)病気の子供を持つ親の絶望を食い物にしている」と付け加えた。

彼女はまた、RFK ジュニアが子宮頸がんを予防するヒトパピローマウイルスワクチン「ガーダシル」のリスクを過小評価したとして製薬会社メルクに対する集団訴訟を組織し、多額の利益を得たことを指摘した。AP通信によれば、RFK ジュニアは昨年、この訴訟に絡んで85万ドル以上を稼いだという。

キャロライン・ケネディは、「言い換えれば、彼はほとんどすべての子宮頸がんを予防することができ、何百万人もの少年少女に安全に投与されているワクチンへのアクセスを妨害することによって私服を肥やしているのだ」と書いている。

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