WarTranslatedは、「妨害工作員の仕業ではないかという見方もあるが、これほど大きな障害物が人の手だけで設置されたはずがないことは明らかだ」と指摘している。そして、クルスク州のルィリスクで障害物に衝突して大破した車の画像も投稿した。

これは、8月6日にクルスク州への侵攻を開始したウクライナが占領した土地のうち、約4分の1をロシア軍が奪還したという報告が出てきた中での出来事だった。

ウクライナのオープンソース・インテリジェンス(OSINT)のテレグラムチャンネル、ディープステートは、ロシア軍がクルスク州で、10月14日までの5日間にわたって反撃を続け、約120平方キロを奪還したと報告している。

ウクライナ側は、ロシアがウクライナの前線から一部の兵士を移動させ、クルスク州に5万人の兵士を配置していると述べている。

(翻訳:ガリレオ)

街のお店の「成長への次の一歩」を支える、アメックス「SHOP SMALL」10年目の挑戦
街のお店の「成長への次の一歩」を支える、アメックス「SHOP SMALL」10年目の挑戦
PR
【関連記事】
ニューズウィーク日本版 ルポ ドローン戦争——無人の戦場
2026年11月3日/10日号(10月27日発売)は「ルポ ドローン戦争──無人の戦場」特集。

ドローンが空・陸・海の戦闘を支配する「新しい戦争」をウクライナの最前線で見た

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます