<ワーテルローの戦いの遺骨発掘、退役軍人のリハビリを兼ねたプロジェクトで明らかにされた惨劇>

ナポレオン皇帝率いるフランス軍が英・オランダ連合軍などに敗れた1815年の「ワーテルローの戦い」では、12時間で2万人が命を落としたとされる。ベルギー南部のこの古戦場で9月上旬に発掘プロジェクトが実施され、考古学者に加えて、トラウマを抱える退役軍人もリハビリとして参加。大量の切断された人の手足や馬の骨を発見した。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます