[ワシントン 18日 ロイター] - トランプ米大統領は18日、昨年5月に解任したコミー前連邦捜査局(FBI)長官について、いわゆるロシア疑惑を巡る捜査が理由ではなかったと述べた。

同氏はツイッターでコミー氏を「信用できない」とした上で「偽ったロシア捜査のために解任したわけではなかった」と投稿した。それ以上の詳細には触れなかった。

トランプ氏はコミー氏解任の2日後、NBCニュースとのインタビューで「(解任を)決意した際、私は自分にこう言い聞かせた。トランプとロシアに関する事柄は作り話で、選挙に負けた民主党員らの言い訳だ」と語っていた。

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