「メインディッシュは、キーウ風のカツレツ」
プーチン体制の一員として西側世界に対して攻撃的な言葉をしばしば発してきたロシアのメドベージェフ前大統領は、今回の電話会談について(品のない言葉遣いではあるが)本質を突いたことを述べている。
「電話会談は、ディナーのテーブルに着くのが米ロだけだという周知の事実を裏付けるものだった。ディナーの前菜は、ブリュッセル・スプラウト(編集部注・芽キャベツのこと。ブリュッセルはEU本部の所在地)と、イギリス風のフィッシュアンドチップス、パリ風のチキン料理。そしてメインディッシュは、キーウ風のカツレツ。さあ、お召し上がれ!」
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米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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