停戦発効のパレスチナ自治区ガザ、いかなる「外国の後見」も拒否するとハマスなどが共同声明
イスラム組織ハマスのほか、パレスチナの過激派組織「イスラム聖戦」とパレスチナ解放人民戦線(PFLP)は10日、パレスチナ自治区ガザに対するいかなる「外国の後見」も拒否すると表明する共同声明を発表した。写真はガザ南部ハンユニスの難民テントの全景を捉えた衛星画像。10日撮影(2025年 ロイター/Satellite image ©2025 Vantor/Handout via REUTERS)
イスラム組織ハマスのほか、パレスチナの過激派組織「イスラム聖戦」とパレスチナ解放人民戦線(PFLP)は10日、パレスチナ自治区ガザに対するいかなる「外国の後見」も拒否すると表明する共同声明を発表した。
声明で、ガザの統治は純粋にパレスチナの内政問題になると指摘。ガザ地区の再建でアラブ諸国のほか、国際社会の参加から利益を得る用意があるとした。
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