最新記事
ネットで話題

リスを追って大暴走!バーベキューグリルごと突っ走った犬に爆笑の渦

Ring Cam Captures Chaos As Dog Chases Squirrel—but He's Tied to the Grill

2025年4月29日(火)08時00分
ジャック・ベレスフォード
「絶対捕まえるワン!」グリルごと突進した犬、全力すぎる姿に癒やされる人続出(写真はイメージです) Vincent Keiman-Unsplash

「絶対捕まえるワン!」グリルごと突進した犬、全力すぎる姿に癒やされる人続出(写真はイメージです) Vincent Keiman-Unsplash

<庭でリスを見つけた犬が、繋がれていたグリルごと暴走──その衝撃の一部始終がRingカメラに収められた。「もうショックで呆然としました。その時の私の表情は、動画にしっかり映っています」>

ウィスコンシン州で、犬がリスを見つけて大暴走する瞬間がRingカメラに捉えられ、話題になっている。

通常、犬がリスなどの小動物を追いかけるのは珍しいことではない。これは犬に本能として根付いた「オオカミの遺産」だと、認定ドッグトレーナーで動物行動学者のステファニー・ジボー氏は説明している。

【動画】グリルを引きずりながらリスを追う犬...爆笑必至の映像が話題に

「約1万4000年前、犬は存在せず、人間の集落近くに住んでいた友好的なオオカミたちが、やがて初期の犬へと進化しました」「犬たちは、オオカミと同じく、獲物を見つける→追う→捕らえる→食べる、という狩猟行動の本能を受け継いでいます。ただし犬種によって、すべてのステップが見られるわけではありません」

バーベキューグリルを引っ張り爆走!

今回のケースは、単なる爆走では済まなかった。

ウェイオーウェガ在住のアビーさんは、自宅の庭で愛犬がリスを発見する瞬間に遭遇した。この様子は近くに設置されていたRingカメラがばっちり録画していた。だが問題は、犬がリードでバーベキューグリルに繋がれていたことだった...

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米国防次官と韓国国防相が会談、原子力潜水艦巡る協力

ワールド

衆院選、与党で過半数取れなければ「即刻退陣する」=

ワールド

台湾、中国軍指導部の「異常な」変化を注視

ビジネス

日経平均は反落、急速な円高進行を嫌気
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰に地政学リスク、その圧倒的な強みとは?
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 5
    「外国人価格」で日本社会が失うもの──インバウンド…
  • 6
    「楽園のようだった」移住生活が一転...購入価格より…
  • 7
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 8
    私たちの体は「食べたもの」でできている...誰もが必…
  • 9
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 10
    「20代は5.6万円のオートロック、今は木造3.95万円」…
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 5
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 6
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 10
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 5
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 6
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 7
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 10
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中