最新記事
セレブ

「ハイキック」で美しい生脚も披露...グウィネス・パルトロウのすっぴん&パジャマ動画に「自然体」と称賛の声

2025年3月26日(水)16時15分
千歳香奈子
グウィネス・パルトロウ

グウィネス・パルトロウ(2019年10月、米ハリウッド) DFree-Shutterstock

<『ウィズ・ラブ、メーガン』撮影のために邸宅をレンタルし、着飾ったドレスとメイクでキッチンに立つメーガン妃との違いに言及するネットユーザーも>

ライフスタイルブランド「Goop」を立ち上げて実業家としても活躍する女優グウィネス・パルトロウが、すっぴん&パジャマ姿で朝食を作る動画をインスタグラムに投稿。Netflixで料理やおもてなしをテーマにした番組『ウィズ・ラブ、メーガン』を公開したメーガン妃をディスったと、ネットを騒がせている。

【写真】【動画】すっぴん&パジャマ姿で朝食を作るグウィネス・パルトロウの「自然体」な姿が大好評! メーガン妃との比較も

グウィネスは3月22日に自身のインスタグラムを更新し、寝起きのままキッチンに立ち、カメラを見つめながらコーヒーを一口飲むシーンから始まる朝の日常風景を公開。

ストラップ柄のパジャマ姿で、オーブンにビスケットを並べたトレイを入れ、ショートパンツからのぞく生脚でハイキックをした後、愛犬に寄り添ってキス。続いて、フライパンで目玉焼きを作り、最後は焼きあがったビスケットにジャムを添え、卵とベーコンも一緒に盛り合わせたワンプレート朝ごはんを完成させた。

「私のクラシックな朝食のクリーン版:グルテンフリーのバターミルクビスケット、完璧とはいえない目玉焼き、そしてカリカリベーコン」とキャプションを添え、ごく普通の見た目の朝食を披露し、「自然体」と称賛の声が相次いだ。

しかし、多くのネットユーザーが注目したのは、ライフスタイルビジネスに進出したメーガン妃の番組との明らかな違いだった。撮影のために邸宅をレンタルし、着飾ったドレスとメイクでキッチンに立ち、著名人の友人らを招いて豪華な料理を振る舞ったメーガン妃と比較するコメントが相次ぎ、暗に妃を批判したとの憶測がネットを賑わせている。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米ホーム・デポの第4四半期利益、予想を上回る

ワールド

EUのロシア産原油輸入停止法制化案、ハンガリー議会

ワールド

トランプ氏、一般教書演説で「強く繁栄する米国」強調

ワールド

米政府、インドなどアジア3カ国の太陽光製品に暫定的
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    3頭のクマがスキー客を猛追...ゲレンデで撮影された…
  • 5
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    「極めて危険」──ゼレンスキー、ロシアにおける北朝…
  • 8
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 9
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 10
    武士はロマンで戦ったわけではない...命を懸けた「損…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 5
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 8
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 9
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 10
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中