Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2025.4. 1号(3/25発売)

特集:まだ世界が知らない 小さなSDGs

2025年4月 1日号(3/25発売)

Cover Story

トランプの「逆風」をはね返す企業の努力が地球を救う

SDGs トランプの逆風をはね返す持続可能性の時代へ
海洋生物 海の環境を守るためファブ・ファイブが大活躍
電力 自然物から集めた電気が未電化地域を照らす光に
福祉 本当の可能性に、アクセスする
食品 売れ残りの「廃棄パン」を発酵の力でリサイクル
小売店 脱包装のムーブメントをここから広げたい
アフリカ 栽培も雇用創出も「若者主導」で
アップサイクル 「牛の尿」が地球の課題を解決?
材料科学 空気中の水を「収穫」して世界の水不足を救え
企業支援 小規模事業による街の活性化・多様化を
ニューズウィーク日本版SDGsアワード2024
プロジェクト 地球を救うために小さなSDGsをつなぐ
アワード 輝きを放つ受賞企業6社のエコな挑戦
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
【Periscope】
CHINA 中国がパナマ運河問題で香港富豪に怒り心頭
UNITED STATES 入国規制? 米空港で広がるスマホ検査
UNITED STATES 消える「アメリカの声」に強権国家は歓喜
GO FIGURE ロシア軍死者数は歴史的規模に増加中
【Commentary】
視点 「トランプ新世」の価値観に対応せよ ── 河東哲夫
外交 残酷で危うい国際システムが始まる ── グレン・カール
主張 苦境のヨルダンに日本ができること ── 曽我太一
風刺画で読み解く「超大国」の現実 感染症より脅威なトランプ ── ロブ・ロジャース&パックン
経済ニュース超解説 「賃上げニッポン」に残った課題 ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 元上司と不倫婚の私ですが夫の部下に嫉妬を
かしまし世界時評 「カジノ問題」で見過ごされたのは ── プチ鹿島
【World Affairs】
中東 ガザの停戦はなぜ6週間で終わったか
ウクライナ停戦 これが対プーチン交渉術
米政治 静かに進むトランプの大学破壊
【Life/Style】
Movies 今ここにあるディストピアへようこそ
Genetics マンモス復活への小さくて大きな一歩
Jobs ホワイトカラーの働き口をAIが奪う
Health 太ったおなかと脳の老化の深い関係
My Turn お酒を断って初めて知ったこと
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power スーダン難民の終わりなき地獄
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 生成AIのリスクをもっと理解して ── 西村カリン
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 3
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 4
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経…
  • 5
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 6
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 7
    北京に代わる新都市構想は絵に描いた餅のまま...大幅…
  • 8
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 9
    「え、なんで?」フライト中に操縦席の窓が覆われて…
  • 10
    韓国・週4.5日労働制が問いかけるもの ──「月曜病」解…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 7
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中