コラム
ジャパンアニメの現在地 数土直志

数土直志

Tadashi Sudo
ジャーナリスト。メキシコ生まれ。証券会社勤務を経て、2004年にアニメ情報サイトを設立。12年にサイトを売却し、その後はエンターテインメント分野で執筆活動中。

ジャパンアニメの現在地 数土直志

「コンテンツこそ王様」テレビ局はなぜアニメ投資を強めるのか

<ここ数年、大手テレビ局のアニメ投資が活気づいている。2023年10月の日本テレビによるスタジオジブリの子会社化は世界を驚かせた> 25年に

2026.04.08 
ジャパンアニメの現在地 数土直志

ハリウッドの常識を覆す『鬼滅の刃』...3部作の一篇がゴールデングローブ賞候補に選ばれた理由

<映画賞にノミネートされるのは単体で完結される作品が一般的だが> 毎年1~3月は世界中で映画関係者がドキドキするシーズン。前年公開作品の映画

2026.03.10
ジャパンアニメの現在地 数土直志

世界市場3.8兆円、日本アニメは転換点へ――成長を支えたM&Aの功罪

<積極的なM&Aが、日本アニメの急成長を後押ししてきた一方で、業界の巨大化は中小との格差拡大や企画の保守化といった新たな課題も生んでいる>

2026.02.13
ジャパンアニメの現在地 数土直志

今年注目の最新トレンドは昭和アニメのリブート版

<過去の名作アニメには時代を超えた魅力があり、制作側にとっては「手堅い企画」だが......> 『北斗の拳』『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

2026.01.19
ジャパンアニメの現在地 数土直志

アニメ制作現場の「スタッフ搾取」は今も? 業界内で進む二極化

<国内外の市場拡大で大手系列の待遇はかなり改善しているが、経営の厳しい中小スタジオではいまだに多くのアニメーターが過酷な条件で働いている>

2025.12.13
ジャパンアニメの現在地 数土直志

アジアのアニメがハリウッドを圧倒し始めた

<日本、韓国、中国......今年世界を席巻したのはハリウッド映画ではないアジア発アニメ> 2025年のアニメ業界最大のニュースが『劇場版「

2025.11.15
ジャパンアニメの現在地 数土直志

日本アニメがいま熱い! インド市場をどう攻略する?

<人口14億の大国は、日本アニメに残された数少ない未開拓市場> いまアニメビジネスが熱い国はどこか。アメリカ、中国、オイルマネーをエンタメ振

2025.10.11
ジャパンアニメの現在地 数土直志

コスプレを生んだ日本と海外の文化相互作用

<日本のポップカルチャーとして代表的なコスプレだが、実は発祥は日本ではない> 8月初めに名古屋で開催された「世界コスプレサミット2025」に

2025.09.06
ジャパンアニメの現在地 数土直志

世界のジブリ人気は(実は)今が最高潮

<この夏、高畑勲への注目ががぜん高まっているが、世界のジブリ人気もいま過去最高に盛り上がっている> アニメの巨匠・高畑勲の話題が増えている。

2025.08.07
  • 1
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライナ軍司令官 ロシア軍「⁠春の​攻勢」は継続
  • 3
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで代用した少女たちから10年、アジア初の普遍的支援へ
  • 4
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 5
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 6
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 7
    「王はいらない」800万人デモ トランプ政権への怒り…
  • 8
    【後編】BTS再始動、3年9カ月の沈黙を経て──変わる音…
  • 9
    キッチンスポンジ使用の思いがけない環境負荷...マイ…
  • 10
    5日間の寝たきりで髪が...ICUに入院した女性を襲っ…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 4
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 5
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 6
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 7
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 8
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 9
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 10
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中