【データが語る異次元の人手不足】外国人+AI活用でも厳しいが労働規制緩和は愚策...低生産性の戦犯は「うるさい社会」
動画に出演する海老原氏(12月2日、東京都品川区) ニューズウィーク日本版-YouTube
<外国人労働者、少子高齢化、低い労働生産性ーー。雇用ジャーナリストの海老原嗣生さんが、データを元に俗説・誤解を解き、「日本型雇用」の未来を語ります>
YouTube元タイトル:【データが語る異次元の人手不足】外国人+AI活用でも厳しいが大卒は人余り/高市政権、労働規制緩和の愚策/低生産性の戦犯は"うるさい社会"/AIで仕事消失のウソ/ブルーカラー・ビリオネアの幻想
■出演
▼海老原嗣生
サッチモ代表社員。大正大学表現学部客員教授。1964年東京生まれ。 大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)入社。新規事業の企画・推進、 人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げる。 『エンゼルバンク―ドラゴン桜外伝』(「モーニング」連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公、海老沢康生のモデルでもある。近著に『静かな退職という働き方』、『外国人急増、日本はどうなる?』(ともにPHP新書)
▼森田優介
ニューズウィーク日本版デジタル編集長。1976年大阪生まれ。2003年入社。ニューズウィーク日本版編集部、書籍編集部を経て、2015年からデジタル編集部へ。2017年から副編集長としてニューズウィーク日本版の本誌とウェブを兼務し、2023年4月から現職、23年度から「ニューズウィーク日本版SDGsアワード」プロジェクトを主導。
撮影・編集:伊部和憲
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