ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は3日、「ロシアの飛行場を攻撃することは完全に正当だ」と述べ、この問題に関するウクライナ軍の立場を改めて強調した。

ラジオ・フリー・ヨーロッパのジャーナリストであるマーク・クルトフは7月下旬、モロゾフスク空軍基地を標的にしたウクライナによる別のドローン攻撃の衛星画像を共有した。この攻撃は大きなダメージを与えなかったとみられる。

クルトフはXでこう述べている。「ウクライナによる7月22日のドローン攻撃前後のモロゾフスク空軍基地を捉えた高解像度衛星画像。建物や飛行機が破損した痕跡は見当たらない。7月24日の画像では、基地は通常通りに稼働しており、飛行機が撤去された形跡はない」

(翻訳:ガリレオ)

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 自重筋トレ入門ッ!
2026年6月16日号(6月9日発売)は「自重筋トレ入門ッ!」特集。

美と強さを追求し、古代ギリシャから監獄にまで受け継がれた自重筋トレ。その歴史と実践方法とは?

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます