ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は3日、「ロシアの飛行場を攻撃することは完全に正当だ」と述べ、この問題に関するウクライナ軍の立場を改めて強調した。

ラジオ・フリー・ヨーロッパのジャーナリストであるマーク・クルトフは7月下旬、モロゾフスク空軍基地を標的にしたウクライナによる別のドローン攻撃の衛星画像を共有した。この攻撃は大きなダメージを与えなかったとみられる。

クルトフはXでこう述べている。「ウクライナによる7月22日のドローン攻撃前後のモロゾフスク空軍基地を捉えた高解像度衛星画像。建物や飛行機が破損した痕跡は見当たらない。7月24日の画像では、基地は通常通りに稼働しており、飛行機が撤去された形跡はない」

(翻訳:ガリレオ)

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