ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、中部ドニエプロペトロフスク州チャプリンの鉄道駅がロシア軍によるミサイル攻撃を受け、少なくとも22人が死亡し、50人以上が負傷したと明らかにした。死者数は当初発表の15人から増加した。
ゼレンスキー氏はウクライナについて討議するための国連安全保障理事会の会合にビデオ形式で参加し「これがわれわれの日常だ」とし、ロシアはこの日の安保理会合に合わせこうした攻撃を行ったと非難した。
[ロイター]

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