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オミクロン株感染を日本国内で初確認 30代男性でナミビア外交官

2021年11月30日(火)18時59分
成田空港に到着した帰国者

後藤茂之厚労相は、国内で新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への感染が初めて確認されたことを受けた関係閣僚会議後に記者団の取材に応じ、陽性者はナミビアの30代男性外交官であることを明らかにした。成田空港で撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

後藤茂之厚労相は30日、国内で新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への感染が初めて確認されたことを受けた関係閣僚会議後に記者団の取材に応じ、陽性者はナミビアの30代男性外交官であることを明らかにした。

関係閣僚による会議は午後5時から行われ、首相、官房長官、厚労相などが出席。後藤厚労相によると、松野博一官房長官のもと関係省庁職員によるタスクフォースを設置。外交官が飛行機で同乗した乗客71人全員を濃厚接触者として扱い、2日に一度の検査を求める。

[ロイター]


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