最新記事

感染第3波

東京都17日のコロナ新規感染378人、前週比69% 重症者87人

2021年2月17日(水)20時40分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

東京都は17日、都内で新たに378人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

東京都は17日、都内で新たに378人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

この日確認された陽性者の内訳は、
10歳未満:9人(約2%)
10代:21人(約6%)
20代:66人(約17%)
30代:74人(約20%)
40代:51人(約13%)
50代:52人(約14%)
60代:32人(約8%)
70代:30人(約8%)
80代:35人(約9%)
90代:8人(約2%)
となっている。また65歳以上の高齢者は85人となっており、全体の22%を占めている。

また、重症者は前日の92人に対して87人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は108,337人となった。

新規陽性者が減少傾向に転じたことから、医療提供体制のひっ迫を受けて増加していた自宅療養者と入院・療養等調整中も減少しており、自宅療養者は980人、入院・療養等調整中も721人となっている。

またPCR検査などでの陽性率も1月7日の14.5%から徐々に下がりはじめており、7日間移動平均値をもとに算出した16日の数値は4.2%にまで低下している。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

トランプ大統領、スペインとの貿易を全面停止へ 基地

ビジネス

NY外為市場=ドル全面高、中東緊迫化で安全資産需要

ワールド

仏、空母「シャルル・ドゴール」を地中海に派遣 大統

ワールド

米、ホルムズ海峡通過タンカーの軍事保護を検討=報道
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び率を記録した「勝因」と「今後の課題」
  • 4
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 5
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 6
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 7
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 8
    人気の女性インフルエンサー、「直視できない」すご…
  • 9
    イランへの直接攻撃は世界を変えた...秩序が崩壊する…
  • 10
    「日本食ブーム」は止まらない...抹茶、日本酒に「あ…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 9
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 10
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中