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イランの米軍基地攻撃、米軍関係者100人以上の脳損傷が判明

2020年2月11日(火)11時50分

イランが先月行ったイラクの米軍基地攻撃で外傷性脳損傷(TBI)を負ったと診断された米軍関係者が100人余りに増加したことが分かった。イラク・アンバー県のアルアサド空軍基地で1月撮影(2020年 ロイター/イランが先月行ったイラクの米軍基地攻撃で外傷性脳損傷(TBI)を負ったと診断された米軍関係者が100人余りに増加したことが分かった。)

ランが先月行ったイラクの米軍基地攻撃で外傷性脳損傷(TBI)を負ったと診断された米軍関係者が100人余りに増加したことが分かった。米国防総省が報告書をまとめていると、当局者が10日明らかにした。

匿名の当局者によると、TBIと診断された軍関係者は先月時点の64人から100人以上に増えた。

国防総省はコメントに応じなかった。ただ、症状が現れるまでに時間がかかることなどから今後数週間で症例が増えるとみられると、これまでに述べていた。

この攻撃は、米軍による司令官殺害を受けてイランが1月8日に米軍のイラク駐留基地にミサイル攻撃を行ったもの。米軍に死者は出なかった。

[ワシントン 10日 ロイター]


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