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女児型セックスロボットは社会の敵

2018年6月15日(金)19時00分
リサ・スペア

女児型セックスロボットに関する研究はほとんどないが、英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の学術誌「セクシャル・アンド・リプロダクティブ・ヘルス」に6月上旬に掲載された報告書は、セックスロボットとのセックスは、いかなる形であれ、健康的に有益な効果をもたらす証拠はない、と結論付けた。

女児ロボットと触れ合った小児性愛者は、次は本物の子供と性交したいという衝動に駆られる恐れもあるという。米ジョンズ・ホプキンス大学医学部の研究員ピーター・ファガンが、米誌アトランティックに語った。

「女児のセックスロボットは小児性愛者のゆがんだ性癖を助長し、倫理的な感覚を麻痺させ、より病的な嗜好へと導くリスクがある。決して放置すべきではない」と、グッドラテは言う。

(翻訳:河原里香)


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