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米ディズニーランドで停電、パイレーツ・オブ・カリビアンなどに影響

2017年12月28日(木)10時23分

 12月27日、米メディア大手ウォルト・ディズニーが米カリフォルニア州で運営するディズニーランドで、停電が発生し、複数の人気アトラクションに影響が出た。写真は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のなかで動けなくなった人たち。写真はソーシャルメディアから(2017年 ロイターAshoka Thiagarajan/via REUTERS)

米メディア大手ウォルト・ディズニーが米カリフォルニア州で運営するディズニーランドで27日、停電が発生し、複数の人気アトラクションに影響が出た。

ディズニーランドの広報担当者は、「トゥーンタウン」と「ファンタジーランド」のエリアに電気を供給する変圧器に問題があったと説明。この日のうちに復旧する見通しで、トゥーンタウンについては既に復旧したと述べた。

ディズニーランドはツイッターで、現在は再入場のみに制限していると明らかにした。

ロサンゼルスから来た観光客は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の中で約20分間足止めされたと明かした。

年末の繁忙期に起きた停電だけに、多くの観光客はツイッターで不満を示している。

ディズニーランド・リゾートのディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーは停電の影響を受けていない。



[27日 ロイター]


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