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バリ島の空港、12月1日まで閉鎖 火山噴火で

2017年11月29日(水)12時30分

11月29日、インドネシア政府は、バリ島のアグン山噴火の影響を受けて、バリの空港の閉鎖を延長した。閉鎖は3日連続で、空の便はまひ状態となっており、火山周辺では多くの人が避難している。写真は噴煙を上げるアグン山。バリ島、カランガスム県で撮影(2017年 ロイター/Darren Whiteside)

インドネシア政府は29日、バリ島のアグン山噴火の影響を受けて、バリの空港の閉鎖を延長した。閉鎖は3日連続で、空の便はまひ状態となっており、火山周辺では多くの人が避難している。

バリのングラ・ライ国際空港はアグン山から約60キロメートルの距離にあり、同国第2の空港。交通当局は、少なくとも11月30日2300GMT(日本時間12月1日午前8時)までは閉鎖すると説明した。

国内・国際線合わせて443便に影響が出ているという。

[アメッド(インドネシア) 29日 ロイター]


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