<額に「剣で切られたような」大きな跡があるせいで学生時代はいじめにも遭ったという女性だが、SNSで堂々と公開することでほかの人にも自信を与えたいと語る>

彼女がこの病気を発症したのは5歳の時だった。線状強皮症は胴体や手足、顔などに帯状の病変が生じる疾患で、頭部に剣で切られた創のような線が入って見えることもある。ボグナーの場合は13歳で「自然寛解」の状態になったが、学生時代はずっといじめられており、最近になってようやく自分の病変を受け入れられるようになったという。

線状強皮症の傷をさらけ出す動画で話題
ボグナーが公開した動画より Instagram/@naturallyintoxikated

■同じ疾患を抱える人からも「誇りに思う」とメッセージが...この写真の記事本文を読む

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