「私の手にフンをした...」サブリナ・カーペンター、本番中に「共演者」から「落とし物」を見舞われる瞬間が映像に
サブリナ・カーペンター(2025年3月、ロンドン) Fred Duval-Shutterstock
<パフォーマンスに動物を用いたことで「動物虐待」と批判されていたサブリナ・カーペンターだが、本番中に思わぬハプニングに見舞われていたことが明らかに>
2月1日に米ロサンゼルスで開催されたグラミー賞授賞式でパフォーマンスを行ったサブリナ・カーペンターが、虐待だと非難された共演者の「白いハト」から予想外の"落とし物"を受け取るハプニングに見舞われていたことが分かった。
【動画】本番中のサブリナ・カーペンターの手のひらに、白いハトが「落とし物」をする決定的瞬間
パイロットをイメージしたセクシーな衣装に身を包んだサブリナは、空港をテーマにしたセットで多くのバックダンサーを従えて演劇的なパフォーマンスで「Manchild」を熱唱。ビリー・アイリッシュやジョン・レジェンドら観客が総立ちとなり、歌詞を口ずさみながらノリノリで踊るなど会場を盛り上げた。
ボルテージが最高潮に達するなか、最後はまるでマジックのように生きたハトを取り出して手のひらに乗せて笑顔でポーズを取り、見事に飛行機の離陸を表現した。
得意のコミカルな演出で注目を集めたサブリナだったが、手の上で羽ばたくようなしぐさを見せていたハトが「フン」を落としていたことが、グラミー賞の公式TikTokに投稿された動画で明かされた。
パフォーマンスを終えた直後の歓喜に沸くバックステージの様子を撮影した映像で、手のひらを触りながら「私の手にフンをしたの」と成功を祝う関係者に告げているのが確認できる。
フンの落とし物は大きな話題となり、「あのハトを見て、かわいそうになった」「サブリナは好きだけど、あの鳥を見て"なぜ?"と思った」など批判が殺到。「動物虐待」だとの声が多く寄せられている。
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